IMG_4187

憑依華の一輪に対する紫の勝利台詞



貴方は妖怪と人間の境界が曖昧なのよね


この台詞を見たとき確かに!と思いました、一輪が妖怪になった境遇を考えると




一輪が妖怪になった経緯
雲山が普通の見越入道として人間を喰らっていた時代、肝の座った彼女は一泡吹かせてやろうと雲山に会いに行った。
彼女の目の前に足元しか見えない僧侶が現れた。「ははーん。出たわね。」と思い、顔を上げないように見越入道を撃退する呪文を叫んだ。
「見越し入道、見越したぞ!」
本来はそれで見越入道は消えるはずだったが、完敗したショックと肝の座った一輪に感服した雲山は、一生彼女を守る存在になると覚悟する。
それから一輪は妖怪を怖れる必要がなくなり、時には人間に嫌われるたりもした。
波瀾万丈の人生を送り、いつしか妖怪の仲間入りをした
東方求聞口授より








読んで貰えば分かる通り、一輪は元人間です
しかも入道と共に行動することにより怖れられ、妖怪と化した特殊な存在です



一輪本人から妖怪になろうとした訳でもなく、また一部の魔法使いや易者の様に術を使った訳でもありません
自然に妖怪の仲間入りをしたのです

そう考えると妖怪と人間の境界が曖昧なのではないでしょうか?

境界名人のゆかりんが言うのだから間違いない

そういえば星蓮船インタビューで一輪は雲山を出したいが為に作ったみたいなこと言ってましたよね、入道使いとして









いつか一輪&雲山が自機に選ばれるんじゃないかと期待してる今日この頃
近々もう一度地下に潜るんじゃないかと予想しているのでその時には地下に封印されてた一輪が自機になったら面白いな程度の発想です、過程は一切考えてませんが