憑依華のラスボス
依神女苑(よりがみじょおん)』と
依神紫苑(よりがみしおん)』の名前の元となった花についてまとめました。


妹・依神女苑疫病神
姉・依神紫苑貧乏神





科:  キク科
名前:  姫女苑(ひめじょおん)
別名:やなぎばひめぎく
開花時期:  6〜8月頃
原産地:  北アメリカ
色:  白(紫も存在)

繁殖力がすごく春紫苑(はるじおん)とともに日本の侵略的外来種ワースト100に選定されている
見た目が春紫苑とそっくり
春紫苑より1ヶ月ほど咲くのが遅い
春紫苑と同じく道端でよく見かける一般的な花





科:キク科
名前:  春紫苑(はるじおん)
別名:  貧乏草(びんぼうぐさ)
開花時期:4〜5月頃
原産地:  北アメリカ
色:  白、ピンク(紫も存在)

貧乏草の由来
はるじおんは一部の地域で「貧乏草」と呼ばれており、はるじおんを折ったり、摘んだりすると貧乏になってしまうといわれています。
また「どんな貧乏な家の庭にも生える」「手入れされた庭には生えず、手入れの行き届かない貧乏な家の周辺には生える」などの説があります。






ヒメジョオン       ハルジオン
姫女苑と春紫苑の違い
姫女苑の方が背が高く、花が小さく数が多い。
一方で、春紫苑の方が背が低く、花が大きく数が少ない。
また春紫苑は根元に葉があり、姫女苑は根元がすっきりしている。







春紫苑の方が姫女苑より先に開花するので依神紫苑が姉何でしょうね。
どちらも道端でよく見かける一般的な花です。
今回のラスボスは神がモデルではなくのようですね。




『東方憑依 〜 Antinomy of Common Flowers.』


Antinomy of Common Flowers

(一般の花々の二律背反)




依神』は元ネタとかあるんでしょうかね?

』はよりかかるよりどころにするなどの意味があります。
憑依する神だから依神になったんでしょうかね?