中国の探査機、世界初「月の裏側」着陸 米との競争激化
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中国の無人月探査機「嫦娥(じょうが)4号」が3日午前10時26分(日本時間同11時26分)、世界で初めて月の裏側に着陸した。

着陸した地点は、月の裏側の南極付近。嫦娥4号に搭載されている探査車が周辺を走行し、地形や地下構造、埋蔵されている鉱物などを詳しく調べる予定。

↓全文
http://news.livedoor.com/article/detail/15824256/

中国の無人月探査機「嫦娥(じょうが)4号」が今日の11時半頃に世界で初めて月の裏側に着陸したそうです!


嫦娥とは、中国神話に登場する月の女神で、弓の名手の英雄神・羿(ゲイ)の妻である。その神話には様々なパターンが存在する。

東方projectの嫦娥
東方projectにおける嫦娥は、様々なパターンのある神話を合体させた様な存在です。
月の女神であり、月の兎の支配者である嫦娥は蓬莱の薬を飲んだ罪により幽閉されヒキガエルの姿にされている。
悪女であり、嫦娥の夫・后羿(純狐の夫でもある)が純狐の息子を殺した為、純狐に恨まれている。




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月の裏側に探査機が着陸したってすごい話ですね。
東方projectの世界は現実の出来事とリンクしているようで、儚月抄(上)で月の民は罪人の名を冠する中国の月面探査・嫦娥計画を恐怖し、危険視しているとある。

今回の「嫦娥4号」が月の都のある月面裏に降り立った事に月の民は何を思っているのでしょうか。月の都は幻想郷の様に大結界で守られているので侵入はされないと思いますが、地球人の侵略が本格化して来たと感じているかも知れません。また幻想郷が月の民に狙われないか心配ですね。大結界張る力があるなら何処かの山奥に結界張って住めばいいと思いますが、知らない内に地上で勢力を上げる月の民とか怖すぎですよね。幻想郷のお隣さんに月の民がいるのもそれはそれで面白そう。
今後、宇宙開発もどんどんと進んだら月も開拓されて行くと思います。そうなったとき、またZUNさんには月を題材にした作品を作って欲しいですね。儚月抄2!

そう言えば2007年には日本の月周回衛星「かぐや」が月を調査してましたが、こちらも蓬莱の薬を飲んだ罪人「輝夜」の名を冠する衛星で月の民からしたらたまったもんじゃありませんね(笑)

嫦娥4号の機体に名前が書いてなかったのは幸いですね、書いてたら純狐に破壊されてたかも知れません(そこまでするかな?)

東方project劇中で、月の民の脅威とされている嫦娥計画。今回の嫦娥4号の月面裏着陸が今後のストーリーに影響するのか気になりますね。

ちなみに、この記事の一番上に貼ってある記事には「米と中国の宇宙開発競争激化」と言う内容が書かれていますが、紺珠伝のメイン舞台である月の都は中国がモチーフであり、ZUNさんは月の民と対立関係にあるのはアメリカだと考え、敵に星条旗と自由の女神をモチーフとしたクラウンピースを取り入れたそうです。
今の状況とちゃんと一致してますね。



なんか現実とリンクしてるとライブ感があって凄く面白いですねぇ、記事を書いててとても楽しいです。