上海アリス幻樂団の東方ゲーム作品の中に登場するZUNさんが描いた絵は、全てZUNさん自身が手掛けていると思っていましたが、どうやら絵の塗りを外部に任せた作品があるそうです。



それは東方project第9弾「東方花映塚」です。
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・他作品との比較
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比較対象として花映塚の前後に出た作品のZUN絵と並べましたが、確かに塗りが違いますね。分かりやすいのは顔色でしょうかね、花映塚の霊夢は顔色が良いです。影の付け方も違う気がします。(前まで全く気付いてなかった)


花映塚の立ち絵の塗りを担当したのは、黄昏フロンティアとの合同作品「萃夢想・緋想天・非想天則・心綺楼」でキャラクターイラストを担当した「alphes(アルフェス)」さんです。

参加した経緯については花映塚の一つ前の作品「萃夢想」での縁から忙しいZUNさんの助っ人として参加したと言われているそうです。
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花映塚の塗り担当がalphesさんだった事を知ったのはけっこう最近でしたね、花映塚のZUN絵を好きだと言う人が多いのもこの事が関係してたんでしょうか。

この記事を書くためにZUN絵を見返してたんですが作品によっていろいろ特徴があって面白いです。
輝針城は髪の毛が細かく描かれてたり、紺珠伝は語彙不足で言語化できないんですが独特な何かを感じます。




コメント

 コメント一覧 (4)

    • 1. 取って食べたりしてもいい人
    • 2018年12月21日 17:22
    • たしか花映塚のエンディングイラストもアルフェスさんでしたね
      神主は色盲の気が有るんだったか顔色悪く描いちゃうみたいって聞きました
    • 0
    • 2. 取って食べたりしてもいい人
    • 2018年12月22日 16:07
    • ※1
      やっぱり色盲の気があるのか。
      それであのデザインセンスはスゲーと思うが。
    • 0
    • 3. 取って食べたりしてもいい人
    • 2018年12月23日 23:11
    • アルフェスさんの塗り方も独特だから
      花の立ち絵はある意味奇跡的だなぁ
    • 0
    • 4. 取って食べたりしてもいい人
    • 2019年03月11日 23:42
    • 色盲…岡くん…
      あっ…(察し
    • 0
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