10月26日より、水中花火先生と火鳥先生の東方project作品集が発売予定だそうです。


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・火鳥先生のTwitter


・水中花火先生のTwitter




東方project作品集というのはアンソロジーコミックみたいなものだと思います。
掲載されている漫画が過去に書いた作品なのか、新規作品なのかは分かりませんが作品集なら過去に同人で書いた作品をまとめものなんじゃないかと思います。

火鳥先生が作品集を出すことは外來韋編の最新号で書いてあったので知っていましたが水中花火先生も出すんですね、嬉しいです。


水中花火先生と火鳥先生は東方外來韋編に一号目からずっと漫画が掲載されていたので外來韋編を買ってる人にとっては染みのある作家さんだと思います。


それにしても同人誌ではなく単行本として東方のアンソロジー作品が公式から発売されるなんて驚きですね。
過去に東方儚月抄〜月のイナバと地上の因幡が発売されましたが、内容はあらたとしひら先生に殆ど任していたみたいなのであれもアンソロジーみたいなものですね。しかし、今回はZUNさんが内容に関与していない完全なアンソロジー作品だと思います。



最近の東方はSteamやSwitchに電子書籍などに進出してフットワークが軽くなってきてますね。
今回のアンソロジーコミックもその一環なんでしょうね。

商業にはあまり進出してなかったので最近の行動範囲を広げていってる姿勢には嬉しく思います。

このままアニメ化もするんじゃないかと思っちゃいますね。

最近のZUNさんは東方を賑わせるよう積極的に動いているそうです。
東方は知名度はあれど一定のファンの間で話題が完結してるイメージあります。そのため他のコンテンツに比べて界隈外では話題にならない傾向があると思います。媒体が同人ゲームってのもあると思いますが
アニメ化やソシャゲ化したらアクティブユーザーが増えそうですけどね。


この先、東方がどの様な動きを見せるのかとても楽しみです。