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東方キャラの中でも屈指の知名度を誇る「鈴仙・優曇華院・イナバ

本名は綿月姉妹に付けられた「レイセン」だけでしたが月から地上に逃げ込み、地上人にカモフラージュする為に漢字を当てて「鈴仙」になった。
優曇華院」は永琳が付けた愛称ですが、永琳は何故か略して「ウドンゲ」と呼びます。
イナバ」は輝夜が付けた愛称で、輝夜は兎全般をイナバと呼んでいるそうです。

それでこんなに長い名前になってます。





ファンの間で一番定着している呼び名は「うどんげ」でしょうね。
殆どのファンがうどんげ呼びなのではないでしょうか。
と言うよりうどんげが強過ぎて他の呼び名が広まらないです。もう代名詞ですね

そもそも鈴仙呼びだと儚月抄に出てきた「レイセン」と被りますし、イナバ呼びだと「因幡てゐ」と被ります。てゐを因幡と呼ぶ人は見た事ないですけど
そう考えるとうどんげが呼び名として一番適してる気がしますね。




うどんげの呼び名を調べたところ、
・うどんげ
・鈴仙
・うどんちゃん


これぐらいでした。自分にとって馴染み深いのはうどんげ鈴仙ですかね。
イナバ呼びは全く聞かないです。



PS4版深秘録では妹紅が鈴仙のことを「鈴仙ちゃん」と呼んでいたのは衝撃でしたね。普段からそう呼んでいるのか、ノリで言ったのか気になるところです。

また深秘録・憑依華では「鈴仙・U・イナバ」と優曇華院がUに略されています。長い名前ですからね






「鈴仙・優曇華院・イナバ」の呼び名についてZUNさんが言及する場面がありました。



Play,Doujin! presents 東方Project新作発表会 にて、PS4版深秘録の追加キャラにうどんげが選ばれた理由を海原さんがZUNさんに聞いた場面

海原「ZUNさんの方からね、今回なんでうどんげなのかっていうところを語るところがあれば自分も含めて是非聞きたいっていう事で、お願いします。」

ZUN「ねぇ、なんでだろうね」

一同「(笑)」

ZUN「いやぁまあ、ストーリー的に入れたかった訳。紺珠伝にも出てたからちょっと、その優遇され過ぎだというイメージがあるんですけど、あそこに来て全然関係ないキャラクターが出ちゃうとやっぱりそのぉ、なんだろうなぁ、追加した意味ってあんまないじゃん。このゲームに合って、このゲームのストーリーが楽しくなるようなキャラクターを入れたかったの、その辺ちょうど良かったのが、
ずっとうどんげって言ってるけど一応鈴仙っていう

一同「(笑)」

ZUN「キャクター名なんで(笑)」

海原「つい口にするとどうしてもうもんげの方がいいやすいし、口当たりが良くて言っちゃうんですよ」

ZUN「(追加するなら)鈴仙の方が良いかなって(笑)」








ZUNさんは「鈴仙」呼びみたいですね。
確かに元々の名前は「レイセン」ですから公式的にはこの呼び方が正しいんでしょうね。

ファンと原作者の距離が近い同人ゲームでファンの間で定着しきったキャラの呼び名があっても原作者はブレずに正確な呼び名を使い続けるって良いですよね。
原作者感が出ます(原作者ですけど)




やっぱり呼び名は自分に馴染みのあるものや言いやすいものが一番だと思います。
(と言いつつもこの公式放送を見てからうどんげ呼びから鈴仙呼びにチェンジした僕)