7月19日にZUNさんのブログにて公開された、
東方project第16.5弾
秘封ナイトメアダイアリー 〜 Violet Detector.

この作品について、ZUNさんのブログに掲載されていた画像を見ながらいろいろ考察したいと思います




1枚目
IMG_5254

今作のタイトル画面ですね
系統の色ばかりで血のようなものも垂れておりオカルト感満載ですね

ZUN絵の宇佐見菫子はこの画像が初お披露目になりますね、すごくかわいい
深秘録憑依華とのデザインの違いは、制服が半袖になったのと首にドクロのアクセサリー、スマホと靴下と帽子のリボンのデザイン変更ですかね

メニューは弾幕アマノジャクとほぼ同じでNickname(トロフィー)の配置がQuitの1つ上からReplayの1つ下に移動したぐらいです



まずはタイトルの意味を調べました

秘封
宇佐見菫子が会長を務める東深見高校非公式オカルトサークル「秘封倶楽部」からとったものですね


・ナイトメアダイアリー
ナイトメア【nightmare】
恐ろしい夢。悪夢。

ダイアリー【diary】
日記。日誌。日記帳。


ナイトメアダイアリーは直訳で「悪夢日記」という意味になります

文花帖では射命丸文が取材内容を天狗の手帖に記してましたが、今回は菫子が夢の中の出来事を日記帖(SNS)に記す内容になってますね
ちなみにドレミーは全ての夢が記録されている夢日記を持っています
今作でも憑依華に引き続き夢の世界とドレミーが深く関わってくるのでしょうか

憑依華では菫子の会話が実現しましたが、深い話はしてなかったのでそこら辺を掘り下げてくれると嬉しいですね
メリーとの共通点が多いので秘封と無関係という事は無いでしょう



・Violet Detector
 Violet【バイオレット】
スミレ。スミレ属。スミレ色(青みがかった紫色)。

Detector【ディテクター】
信号や刺激を受信する装置。検出器。

Violet Detectorは直訳では「紫検出器」という意味になりますね
しかし「Ultraviolet Detector」だと「紫外線検出器」と言う意味になります」
紫外線検出器の事を指しているのか、紫外線検出器と菫(スミレ)を掛け合わせた言葉遊びかのどちらかですね


タイトル画面を見ると、SNSに菫子が画像を投稿してるのが分かります
一番見えやすい画像は鎌倉の大仏ですかね
その投稿よく見ると上にアイコンとユーザー名が載ってますね
FullSizeRender

アイコン菫子自身の顔写真ですかね?自分の容姿に自信がないと言ってましたが流石はJKです(自分の顔のイラストかもしれませんが)

ユーザー名Violet Detectorですね
今作のサブタイトルと同じです

やはり紫外線検出器(Ultraviolet)とスミレ色(Violet)と菫子を掛け合わした言葉遊びなんですかね、良いネーミングセンス


といえば八雲紫さんが連想されますね憑依華では菫子と紫の会話が実現しましたが、深い話はしてないのでそこら辺も掘り下げて欲しいですね
メリーとの共通点が多いので秘封と無関係という事はないでしょう




2枚目
IMG_5255
次はプレイ画面です
これは天空璋で登場した坂田ネムノの通常弾幕でしょうね
弾幕は見た感じ天空璋のネムノの通常弾幕と殆ど同じですね、違うのはクナイ弾がナイフ弾に変わってるぐらいですかね
背景は妖怪の山でこちらも天空璋のものと同じになっています

菫子のショットは星が描かれたカードを2列に前方に飛ばしていますね
メインショットだけみたいですがショットの強化とかはあるんですかね?

文花帖と同じようなシステムですが、敵に体力ゲージが付いています

ん??これはどういうシステムだ?
文花帖とは違い必要な撮影枚数が表示されていないので撮影はクリア条件ではないのかな?
指定された得点を取って撃破すればクリアか?
だとしても画面にスコアが表示されていませんね、そういうシステムならあと何得点でクリアとか表示されててもいい気がしますが開発段階なので後から追加されるかもしれないですね




3枚目
IMG_5256
次は高麗野あうんのスペルカードです
このスペカはあうんが天空璋で使ってきた独楽「コマ犬回し」の高難易度版ですね

菫子のスマホカメラの標準の所に、100%と表示されているので文花帖と同じで%を溜めて撮影するみたいですね
スマホでフィルムは巻けないですね



4枚目
IMG_5257

次はクラウンピースですね
またとんでもない弾幕使ってきそうで怖いです

この弾幕は紺珠伝のピースの通常弾幕と似たようなものですね

ピースの近くに総合評価点と出ていますが写真を撮る度に表示されるんでしょうね

背景が月面なのがすごく気になります
ただの戦闘用背景なのか、実際に菫子が月に行ったのか疑問です

実際に月に行ったのなら何故幻想郷に居るはずのピースが月にいるのかって話ですよね、やっぱりピース専用背景なんですかね

月が舞台として出るならサグメから月の都のオカルボールの話を聞きたいですね


弾幕アマノジャクには少数作品未出演の神霊廟輝針城のキャラが殆ど出てたので、今作には紺珠伝天空璋のキャラが大体出そうですね
紺珠伝勢はサグメ、純狐、ヘカーティア辺りは厳しそうですかね
天空璋勢は後戸の人たちが出るのか気になりますね


5枚目
IMG_5258
エタニティラルバのスペカですね
小弾が波紋のように広がってそれをくぐって避ける感じかな?

これはクリア画面ですね

次の夢を視るが次のシーン
目を覚ますがシーン選択ですね

中央の写真にはハッシュタグが付いていますね

#犯人が見切れてる
#マジで容赦なかった←?
#トドメをさしたよ!
#蛾みたいな蝶だ!

2個目は字が潰れててなんて書いてるか分かりませんでしたがこんな感じですかね
このハッシュタグはキャラによって違うみたいですがトドメをさせたよ!などは固定の称号みたいなものは文花帖でもあったボーナス評価点の事でしょうね

このハッシュタグの犯人というのは、菫子が何らかの事件を解決しようとし、ラルバを犯人として懲らしめようとしてるんですかね、今作は文花帖の取材と違って事件解決が目的みたいですね
今作は不穏なストーリーが付いてるそうなのでとても気になります


この写真を見た回数
イイっすね!
お気に入り!
総合評価点

まんま某SNSですね

撮った写真の中で一番点数が高いものと総合評価点の点数が同じですね
文花帖は最終的に全部の写真の合計が得点でしたが今回は1番得点の高い写真だけみたいですね

つまりイイっすねなどは点数に応じて変わるっぽいですね



6枚目
e0088742_15433690.jpg
どうせ抜け出せないんなら楽しんでやるよ!
憑依華の菫子ストーリーと同じでまた幻想郷に入れず夢の世界に囚われたんですかね
背景も紺珠伝3面と同じ夢の世界ですね、それだとこの霊夢は夢の世界の世界の霊夢なんですかね
これがストーリーの冒頭なのか終盤なのか、終盤なら夢の世界を通して月に行ったら面白いですね
ストーリーつきの今作は会話が多そうですね


7枚目
e0088742_15444242.jpg
シーン選択画面ですね
レベル選択は曜日になっていますね
日曜日が週初めですが分かりやすく月曜日からになるんねすかね
その場合最後に休日の土日が来るのでシーンが長そうですね(夏配布なので劇中も夏休みかも知れませんけどね)
EXがあったとしたら祝日かな?
画面左下に使用可能な超能力がかいてますね、シーンを進める毎に解禁されていくんですかね


バレットキャンセル
これは文のカメラでいう撮影時の弾消しですかね?
菫子のカメラはスマホなので超能力で文のカメラの様な性能に強化するのではないでしょうか

テレポーテーション
これは瞬間移動の事ですよね?
霊夢さんみたいに一瞬で移動できるんですかね、血に飢えた陰陽玉みたいに指定した場所に現れるみたいな
おそらく文の高速移動の様なものじゃないかなと思います

テレフォトグラフィー
これは望遠写真術、遠距離写真法という意味だそうです
文花帖でいう遠くを撮影できるファインダーモードの事でしょうね


この写真は成美が写っていますがハッシュタグにまた犯人とあるので犯人探しをしているのは確定でしょうかね?
またツーショットも文花帖のボーナスでありましたね

撃破回数が記録されるみたいですがクリア条件は撃破なんですかね?
表示される写真評価点はやはり文花帖と同じの合計点ではなく一番得点の高い写真みたいですね

今回は弾幕アマノジャクではなかったクリアコメントがありますね、文花帖系統だからですかね
成美をネットに晒してる菫子をネットに晒そう(ミイラ取りがミイラ)


現在判明してるゲームシステムについてまとめた記事も書こうかなと思います









とりあえず新作発表を見た感想などを書き連ねましたがワクワクしますね、早くやりたいです
と言っても自分は夏コミに行けないので委託販売まで東方の情報を遮断した苦痛の時が始まります

天空璋の委託販売は31日だった気がするので3週間ぐらいの辛抱ですね









お久しぶりです。ZUNです。
 いやー、暑いですねー。本気で熱中症に注意しましょう。
 こういう夏は、家に引き籠もってゲームをするに限るというわけで、夏コミに発売予定のちょっとしたゲームを作りました。

東方Project 第16.5弾
    秘封ナイトメアダイアリー 〜 Violet Detector.

です。

 夢の中だけ幻想郷に来られる女子高生、宇佐見菫子が見た不思議な夢をゲームにしました。
 内容は、超能力を駆使して弾幕を撮影してSNS映えを狙うという、文花帖と同じ感覚のシステムに、何かと不穏なストーリーがついた、気軽に遊べるけど歯応え抜群のゲームになっています。

夏コミは、8/10(金) 東シー15a 上海アリス幻樂団にて、販売予定です。
 はてさて、宇佐見菫子の運命は如何に。